YAC Young Architects Conference 2025–2026 ケルン展
YAC Young Architects Conference 2025–2026 ケルン展

展覧会会期延長のお知らせ
本展覧会は2026年9月30日まで会期を延長いたします。
なお、夏季休暇期間(2026年8月1日~31日)は休館となるため、その期間中は展覧会をご覧いただくことはできません。
2026年7月3日(金)17時~Young Architects Conference と共に開幕
Young Architects Conference(YAC)は、京都工芸繊維大学(KIT)とケルン応用科学大学(TH Cologne)との長年にわたる協力関係から生まれた、国際的な展覧会・会議プログラムです。
二つの大学、二つの都市、そして二つの文化をつなぐ架け橋として、ケルンおよび京都で活動する若手独立系建築家を支援しています。
YACでは、展覧会とカンファレンスを通じて、ドイツと日本の若手建築事務所60組の作品を紹介します。展示されるプロジェクトは、現代建築をめぐる最新の議論を反映するとともに、これからの建築に向けた新たな視点を提示しています。
YACは、両国の建築分野における対話と交流を深め、創造的なつながりを持続的に育む国際フォーラムとなることを目指しています。
この巡回展は、京都文化博物館(2025年)およびバンコク・デザインセンター(2026年)での開催を経て、今回ケルンで展示され、カンファレンスとともに開幕します。
Klara Architekten, © Christoph Hirtz展覧会:2026年7月3日~9月30日
京都とケルンから選ばれた60の建築事務所がそれぞれのプロジェクトを紹介します。
本展では、多様な設計アプローチを知ることができるとともに、日本とドイツにおける建築分野の新たな潮流について概観することができます。
カンファレンス 2026年7月3日 午後5時~午後8時
京都とケルンの若手建築家たちが、自らの建築理念や活動を紹介し、現代建築における重要なテーマについて、文化的背景を超えて議論します。
参加費無料
組織委員会
YACカンファレンスおよび展覧会は、以下のメンバーによって共同で企画・運営されています。
日本側
- 木村浩昭 教授(Prof. Dr. Hiroaki Kimura)
- 中畑美咲 M.A.(Misaki Nakahata M.A.)
ドイツ側
- ヨッヘン・ジーゲムント教授(Prof. Jochen Siegemund)
- スザンネ・コーテ(Dipl.-Ing. Susanne Kohte)
- フレデリック・シュネー博士(Dr. Frédéric Schnee)
協力・支援
日時
2026年07月03日 ~ 2026年09月30日
場所
Japanisches Kulturinstitut
Universitätsstraße 98
50674 Köln
料金
Eintritt frei
