日本との出会い

コンラート・アデナウアー政権下における日独関係

講演会・シンポジウム

日本との出会い

コンラート・アデナウアー政権下における日独関係

Bundesarchiv, B 145 Bild-F008258-0021 / Wundshammer, Benno / CC-BY-SA 3.0

独日協会ニーダーライン 稲留康夫氏による講演

66年前の1960年3月24日、コンラート・アデナウアーを乗せた飛行機が東京羽田空港に着陸しました。ドイツ政府首脳による日本訪問は、日独関係史上初めてであり、これは歴史的な節目となりました。

今年はアデナウアー生誕150周年にあたり、その時代における日独関係の歴史を検証する絶好の機会となります。彼の息子マックス・アデナウアーもまた、重要な役割を果たしました。彼はケルン市長としてケルンに日本文化会館を設立する上で中心的な役割を担ったのです。

ドイツに40年近く在住し、2023年にドイツ連邦共和国功労勲章を受章した稲留康夫氏が、本講演でアデナウアー政権下における日独関係について論じるとともに、ケルン日本文化会館設立の歴史的背景についても触れます。

昨年ケルン日独協会と共同で開催した講演会同様、今回の講演会も日独関係の歴史的な歩みに焦点を当てます。

講演はドイツ語で行われます。

日時
2026年07月10日 19:00

場所
Japanisches Kulturinstitut
Universitätsstraße 98
50674 Köln

共催