居場所 - 存在の場
2026年対話展の作品募集
居場所 - 存在の場
2026年対話展の作品募集

提出期限:2026年2月19日(オンラインのみ)
ケルン日本文化会館は、2026年も対話展プロジェクトを継続し、日本とドイツのアーティスト、あるいは日本と個人的な繋がりを持つアーティストの作品を展示します。本展の目的は、アーティスト達が芸術交流を深め、共に練り上げた企画を実現することにあります。
興味のあるアーティストは、「居場所 ― 存在の場」をテーマにしたコンセプト案を提出してください。人が心地良さを感じると共に、自分はそこに所属し受け入れられ、たどり着いたと感じられる場所とは、どのような場所なのでしょうか?日本語の「居場所」は単なる物理的な場所以上の意味を持ち、社会的な繋がりという感覚も含んでいます。私たちは、現代アーティスト達がどのようにこのテーマに取り組むかをぜひ知りたいと考えています。
応募締め切りは2026年2月19日(オンラインのみ)です。選考は、日独の専門家からなる審査員と日本文化会館担当者により行われます。
日時
2025年11月01日 ~ 2026年02月19日
場所
Japanisches Kulturinstitut
Universitätsstraße 98
50674 Köln