巻上公一&マルタ・ヴァレリス
Cologne Jazzweekでのランチコンサート
巻上公一&マルタ・ヴァレリス
Cologne Jazzweekでのランチコンサート

出演・編成
巻上公一(ボーカル、トランペット、テルミン)
マルタ・ヴァレリス(ピアノ )
巻上公一は、ピッコロトランペットやテルミンを演奏し、歌唱し、作曲する音楽家であるだけでなく、詩人、作家、俳優としても活動しています。1956年生まれの彼は、日本の前衛演劇に深く関わり、1970年代のニューヨークにおいてオフ・ブロードウェイ系の界隈でもまた名を知られる存在となりました。
公演シリーズ「Stadt. Klang. Orte(街・音・場所)」は、Cologne Jazzweek
の期間中、街全体を舞台に変えようという趣旨の新企画ですが、フューチャー・アーティストのマルタ・ヴァレリスが、その最初のデュオの相手として真っ先に名前を挙げたのが、巻上公一でした。
ヴァレリスも巻上も、音楽における聴かれざるもの、パフォーマンスにおける観られざるものを追求しています。また、ベルリン在住のポーランド人であるヴァレリスと同じく、彼の関心は特定の方向性やジャンルにとどまりません。むしろ彼の公演は勢いがあり芸術的なパフォーマンスであることが多く、リアルタイムで即興的であるという前提の下で、視覚的な演出と聴覚的な響きのいずれもを等しく重視しています。
本公演は、ランチコンサートとして昼の時間帯に開催されます。事前登録は不要です。
開場 12時、開演 12時30分、公演時間 約60分
共催 Cologne Jazzweek
日時
2025年09月03日 12:30
場所
Japanisches Kulturinstitut
Universitätsstraße 98
50674 Köln
料金
入場無料
共催
